感染症対策委員会に参加しました
- 2025/12/25
あかね園で開かれた感染症対策委員会に参加しました。
今回は感染対策用のガウンやキャップの正しい脱着手順を改めて確認し、
またノロウイルスが発生した際の処置について学びました。
嘔吐があった際、複数人で吐物の処理をしてしまいたくなりますが、
そうした対応は、かえって感染リスクを高めてしまうそうです。
嘔吐のあった場所に近づかないよう周囲に伝え、利用者様の誘導や吐物の処理など、
役割を分担して、少人数で対処するのが良いとのことでした。
冬場はウイルスが活性化する時期。
かからないのが第一ですが、いざウイルスの感染が確認されても
適切な対応できるように備えます。

